バイアグラ

女性用バイアグラ「ラブグラ」とは

女性用バイアグラ「ラブグラ」は、その名の通り女性向けのバイアグラです。
一見するとピンクの色をしたバイアグラですが、実はその中身もほとんど一緒です。主成分はバイアグラと一緒で「シルデナフィル」です。
主成分が同じですので、効果・効能もほとんど同じとなっているようです。「ただ色をピンクに着色したもの」という意見もあります。
購入するときにはその点についてしっかりと理解をしておきましょう。

ラブグラは女性用バイアグラとして知られている「ウーメラ」のジェネリック医薬品となります。
ジェネリック医薬品とはいっても、主成分は同じですので、基本的には同じ効果・効能があります。
メリットとしては、ほぼ同じ効果があるにもかかわらず値段が安いということでしょう。

「シルデナフィル」の効果は血流を良くして勃起を促すということです。
男性が服用すると勃起力・持続力がアップするという効果があります。
媚薬のように性的な興奮を促すわけではないので、女性が服用してもほとんど意味がないという意見もあります。
医学的にも、性的な興奮度がアップするといった効果は証明されていないようです。
口コミや体験談を見ていると性的刺激がアップしたといった内容のものが見かけられますが、「薬を飲んだのだから効果があるはず」といった精神的にポジティブになれるといったことが影響している可能性もあります。

血流を良くするという効果があるので、女性が服用しても一定の変化は見られることがあります。
日本ではラブグラをインターネット通販などで販売すると違法になるので、通常の方法では入手ができません。
しかし、海外から個人輸入で手に入れるのならば違法とはなりません。個人輸入代行のサイトを利用してラブグラを手に入れるのがよいでしょう。
彼女へのプレゼントとするときには、偽物をプレゼントしてしまわないように、しっかりと信頼できる個人輸入のサイトを選んでおくことが大切です。

ラブグラを買って女性にプレゼントするのが違法!?

女性用バイアグラ「ラブグラ」は日本国内では未認可の薬です。
そのため薬局やドラッグストアで購入することは出来ず、入手には海外で販売されているものを購入する以外に方法はありません。
そこで国内から海外で販売されているラブグラを入手するため「個人輸入」という方法が考えられます。

個人輸入は違法だと誤解されがちですが、法律上も問題ない行為です。
ただし合法となるには一定の制限があり、「一般個人が輸入することができるのは、自分で利用する場合に限る」とされています。
つまり「個人利用の範囲」であれば違法とはなりませんが、その範囲を超えた場合、例えば「個人輸入した薬を友達に譲った・売った」、「友達が利用する分も一括で個人輸入した」場合は違法となります。

そのため「ラブグラを買って女性にプレゼントする」という行為は違法となるので注意が必要です。
自分で使う分を譲ったとしても、彼女の分を代わりに買ってあげてプレゼントしたとしても、どちらも個人利用の範囲を超えているため違法です。

ラブグラの効果をどうしても試したいという場合には、女性自身に個人輸入してもらう方法が考えられます。
それには個人輸入代行サイトを利用するのが最も簡単な方法です。
個人輸入代行とは、個人の代わり海外製品の輸入にかかわる通関・配送といった手続きを行ってくれるサービス業者のことです。
あくまで個人が輸入しているのを手伝ってもらうというスタンスのため違法性はありません。
ただし代行により入手した製品を、他人に譲渡・販売した場合は違法となることは上記の通りです。

気を付けたいのが個人輸入代行業者の中には「偽物の製品」を扱っている業者がいる点です。
過去に行われた調査では、個人輸入代行サイトを利用し入手したED治療薬の約半数が偽物であったというデータもあります。
偽製品では、成分が正しく含まれていない、表記のない不純物が入っている、など危険なものが多くあります。
一方で正規製品を輸入する安全な個人輸入代行業者も数多くあるため、「極端に安い価格ではない、しっかりとした販売実績がある」などを目安に安全な業者を選別することが大切です。